HPが必要な理由

データから提案

SNSでお店を探している人は実は2割程度。

SNSを利用する目的

(データ元:総務省「通信利用動向調査」より)※1

InstagramFacebookの利用目的は8割知人とのコミュニケーション

昨今、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSが盛んで、老若男女問わず利用されています。

SNSの利用目的を調査したデータによりますと、約8割程度の人が"知人とのコミュニケーション"で利用されており、"知りたい事の情報を探す"方は約6割程度となっています。このデータから、ほとんどの方は検索ツールとしてではなく、コミュニケーションツールとして利用しており、約4割の方がSNSでお店や企業を調べていない事がわかります。(※1)

Instagramの利用率は全世代平均で37.8%

InstagramはSNSの中でもお店や企業の活動を広報しやすいとされています。年代別利用数・利用率(10代から60代の1,500人)のデータで見てみると、若い世代の利用率ですら約6割であり年齢を重ねると利用率が減ってきています。(※2)

この事を踏まえて、※1・※2のデータを合わせて考えてみると、SNSでお店や企業を探している方は全体の約2割程度になってしまい、Instagramのみで広報活動していると大半の顧客や有益な人材を逃していると言えるのではないでしょうか。

スマートフォンの普及

(データ元:総務省「令和3年版 情報通信白書」より)

スマホの普及率は9割まで進んでいる。

周知の事実ではありますが既に多くの人がスマートフォンを持っています。そして調べ物をするときはスマホで検索をし、場所を調べるときはGoogleMapを使っています。
SNS戦略で2割程度のターゲットへ訴求するのではなく、スマホを使って調べる全ての方へ訴求をするべきです。

まだまだ『ネットで検索』が強いのでホームページでの訴求が必要であると私たちは考えます。

また、営業時間、提供サービス、駐車場の有無、施設内の雰囲気など調べたい方の調べたい情報に対して全ての期待に応えることができるのもSNSでは情報が足りずホームページの力が必要であると考えています。

ぜひ、この機会に導入を検討してみてください。

私たちの想い。

最後に主観を述べさせていただきます。
私はSNSでの広告活動に否定的ではなく、むしろ良いことだと思います。それはSNSが知人同士で使われる特性から、お店や企業とお客様が近い距離に感じていただけるからです。そして意図せず新しい発見をすることもあります。

しかしながら私自信プライベートのアカウントでは、お店や企業アカウントのフォローをほとんどしておりませんでした。皆様のプライベートアカウントは企業アカウントをフォローしているでしょうか?企業は企業とつながり、個人は個人と繋がっている印象が強いです。

そして『近くの飲食店を探す』宿泊施設を探す』『医療施設を探す』という時にSNSを使うでしょうか。
最近ではTikTokでお店やサービスを調べる傾向もあるようです。時代の流行に敏感に対応していくことも大切ですし、流れが大きくなれば私たちもTikTokやInstagramのアカウント運用サービスを行うかもしません。
しかし、まだまだ根底にある情報源はホームページであると私は思います。

貴重なお時間を割き最後まで読んでいただきありがとうございました。

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